Recomennded
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旬の商品情報
京みず菜
(通年)
京都では冬の到来を告げる野菜として親しまれていますが、近年では収穫時期はハウス栽培により、1年間通しての周年栽培が行われており、いつでも味わう事が出来ます。
京みず菜そして鍋物といえばハリハリ鍋が有名であり、肉や魚の臭みを消す効果もあるため、鍋物に大変オススメです。また京みず菜と油揚げの煮びたしや漬物、汁物、煮物、サラダと様々な料理に使えます。
アクやクセが少なく、軟らかく、それでいて特徴であるシャキシャキ感を堪能いただける“京みず菜"を、是非とも御賞味ください。
京のふるさと産品協会レシピページ
画像提供:
公益社団法人 京のふるさと産品協会
花 菜
(1月~2月)
冬の京野菜である花菜の収穫時期は、早春の1月~2月となります。
昔から伝わる京漬物の菜の花漬けは、寒咲きの菜種を原材料とし早春の時期だけのものとして知られております。その他に、からし和え、お浸し、吸い物の具など様々な料理方法でご利用いただけます。
栄養価としてβカロチンやカルシウムがブロッコリーの3倍多く含まれています。花菜の少しほろ苦い風味と心地よい歯ごたえを存分にお味わい下さい。
ご参考に
もともとは京都市伏見区桃山周辺で古くから冬の切花用として栽培されていたもので、蕾の部分が食用となりました。
京のふるさと産品協会レシピページ
画像提供:
公益社団法人 京のふるさと産品協会